懺悔室

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ホス狂いをやめたい・やめたくない狭間にいるあなたへ|オンラインで話せる場所

「ホス狂い やめたい」。そう検索してこのページにたどり着いたあなたは、きっと同じくらい強く、「やめたくない」とも思っているのではないでしょうか。

やめたいのに、やめたくない。その二つが、同じ胸の中に同時にあること自体が、苦しい。

誰かに打ち明ければ、たいてい「やめなよ」と返ってくる。だから、もう誰にも言えない。

ここは、その「やめなよ」を言わない場所です。アドナイ・エレ教会は、答えを急がず、ただ夜の話を聞くために、オンラインで無料の懺悔室を開いています。

「やめたい」と「やめたくない」が、同じ胸の中にある

「やめたい」という気持ちは、たぶん本当です。減っていくお金。崩れていく生活。すり減っていく自分。それを見て、やめたいと思う。

でも、「やめたくない」も、同じくらい本当です。あの人と過ごす時間だけ、息ができる。名前を呼ばれて、特別に扱われて、その数時間だけは、生きていていいと思える。

どちらかが嘘なわけではありません。両方とも、あなたの本当の気持ちです。

矛盾していて、いいんです。今すぐ、どちらかに決めなくてもいい。決められないまま、ここで話すこともできます。

ホストにハマっている自分は、おかしいの?

「こんなにのめり込む自分はおかしい」「依存している自分が情けない」。そう感じることが、あるかもしれません。

でも、人が何かに強く惹かれるときは、たいてい理由があります。認めてもらえる。居場所がある。痛みを、一瞬でも忘れられる。──そこでしか満たせなかった何かを、満たそうとしているだけなのかもしれません。

それは、弱さではありません。あなたがどこかで、ずっと足りないまま我慢してきたものの、裏返しなのかもしれない。

だから、ホストそのものを「悪いもの」とは言いません。あなたを責めることも、しません。のめり込んだ理由のほうに、そっと目を向けてみる。それは、ここでなら一緒にできるかもしれません。

お金も、自分も、減っていく気がする夜に

通帳の数字が減っていく。嘘の数が増えていく。朝が来るのが、怖い。本当の自分が、どこにいるのか分からなくなる。

そういう夜が、あると思います。それを「自業自得」と切り捨てる人もいる。でも、ここではそうは言いません。

自分で自分を傷つけてしまうような夜のことは、リスカを止められない自分を責めてしまう夜にでも書いています。もしその感覚が、「もう消えてしまいたい」に近づく夜があるなら、「死にたい」と「死にたくない」が同時にあるあなたへの話も、よかったら。どちらも、あなたの気持ちを否定しないで書いています。

答えを出さなくても、話していい(無料・オンライン)

アドナイ・エレ教会は、「ホス狂いをやめる方法」を教える場所ではありません。やめろとも、続けろとも言いません。

ただ、話を聞きます。無料で。オンラインなので、お店の名前も、源氏名も、いくら使ったかも、誰にも知られないまま話せます。教派も、信仰の有無も、これまでの過去も、問いません。

話を聞くだけでも、歓迎です。何かを解決できなくても、ただ「今日も眠れない」とだけ書いてくれても、かまいません。オンラインの懺悔室は、そのために開いています。

2000年以上前の、古い詩の中に、こんな一節があります。

「主は心の打ち砕かれた者をいやし、その傷を包まれる。」

(出典:詩篇 147:3・口語訳)

この一節が、あなたのホス狂いを今すぐどうにかするわけではありません。ただ、「打ち砕かれている」と認めてもらえる場所が、ずっと昔からあった、ということです。

あなたが今のまま、打ち砕かれたまま、迷ったまま来ても、構わない場所です。やめる・やめないを決めるのは、ずっと先でいい。まずは、今日の苦しさを、誰かに置きにくることからで、かまいません。

※「死にたい」「消えてしまいたい」など命に関わるお悩みは、専門の相談窓口へ連絡することも大切です。よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)いのちの電話 0570-783-556 など、公的な相談窓口もあわせてご利用ください。教会はその上で、心の支え・対話の場として並走します。

✚ 話を聞いてほしいだけでも歓迎です

アドナイ・エレ教会はオンラインで無料の懺悔室をお開きしています。
教派・信仰の有無は問いません。教会へ来られない方も、画面越しでお話しできます。

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